ウエブサイトを移転する予定です。
新しいドメインは次になります。
「三度(みたび)介護を終えました」ウエブサイトを開始した当時は、情報発信を続けられるか否か、不安が一杯でした。
どこまで関心を持ってもらえるのか。そのような不安もあって、持っていても使っていないドメインで情報発信を開始しました。
しかしながら、続けていくうちに微力ながらも誰かのお役に立っている実感を持てるようになりました。
おかげさまです。
そのため、不自然ではない英単語のならびに気をつけながら、発信する情報を的確に表現するようなドメインに変更します。
「介護が、Visionary ?」
未だ多くの人が、そう思うはずです。
・・・
そもそも、年老いた親御様の在宅介護の終焉は、親御様の逝去で幕を閉じます。
そして、もう一つ。
真の成功者は、死を認める。
実は、死を認められない人に、Visionaryはいらっしゃいません。
例えば、アップルの創業者であるスティーブジョブスさん。
Visionaryと称されていました。
彼は、「死」について、次のように語っていました。
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死は大きな決断の重要なツール
いま社会人と言われいる人たちが仕事をしている姿勢は、自分のためです。しかし、盛田さんや、ジョブズさんの仕事に対する姿勢は、他者よりも自分の幸せを優先したでしょうか?答えは、ノーです。年老いた親御様の在宅介護も同じことです。他者の幸せのために仕事をするのが、真の社会人です。その結果が自分にフィードバックされている程度の認知は、真の社会人の新人研修内容です。この心構えがある人に、親の介護をしながら、どうやって生活を成り立たせるのか?という疑問は生まれません。成り立たせるために心と頭があるのです。
年老いた親御様の在宅介護に真剣に取組む「子」は、必ず「死」を認めるようになります。
在宅介護のプロセスは、真剣に取組む「子」を真の成功者へとナチュラルに導き、Visionaryへと変容を促します。
なぜなら、年老いた親御様はその命を懸けて「死」を教えるからです。
現在、工事中ですが、ブックマーク変更のご準備をいただければ幸いです。

